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獣医のおすすめキャットフード 健康長生きどれ

キャットフード研究家Yuki
こんにちは。キャットフード研究しているYukiです。獣医の先生の話、100%信頼できますか?
愛猫家高級好き
良くならないこともありますね。どれを選ぶとよいのでしょうか?
キャットフード研究家Yuki
猫ちゃんによりますね。基本はお肉豊富な高タンパクです。比較してみて、愛猫に合ったものを選ぶのがおすすめです

栄養成分比較表

まんが獣医師のおすすめ
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キャットフード栄養成分比較表
名前カロ
リー
タン
パク質
脂肪マグネ
シウム
ねこはぐ
383
28
16
オリジン
410
37
20
0.09
アカナ
404
37
20
0.1
モグニャン
365
30
16
0.1
カナガン
390
37
20
0.09
シンプリー
380
37
20
ファインペッツ
427
32
20
0.1
ジャガー
383
40
20

タンパク質、脂肪、マグネシウムは%
カロリーはkcal/100g
※パッケージ種類により異なります

 

獣医師より

獣医師参考情報健康な猫なら問題ありません。症状が悪いならキャットフードを選ぶ必要があります。

 

動物病院で勧められるものは、5000円~10000円の高価なキャットフード。プレミアムクラスだと、それよりも安くて高品質なものが手に入ります。

最近だとどこのメーカーでもマグネシウムの量は制限しています。尿石予防のためだから「尿石ケア」のキャットフードではなくてもよいのです。

減量なら食事量を減らすこと。ネコにガマンさせるのはつらいかもしれませんが、健康と長生きのためには給与量を減らすのが効果的です。

10歳未満で健康元気なら、マグネシウムやリンやナトリウム制限は必要とは限りません。尿石予防や腎臓をケアしたいなら、ロイヤルカナンやピュリナワンなどの療法食を選ぶと良いでしょう。

プレミアムキャットフード比較こちら

病院で勧められるもの

ロイカナ比較食べない

ツイッター獣医師感想体験談
インスタグラム獣医師キャットフード評判

 

獣医師推薦のキャットフードは、猫によります。診察結果、「糖尿病の疑いがある」と言われたなら、糖質制限が必要です。炭水化物のコーンやコメなどを制限します。

グレインフリーが今人気が出ています。

猫にはおいしくなくて、
消化に悪い穀物が使われていない。

飼い主の感想でも「よく食べた」など高評価が多いのです。一部病気がちな猫だと、グレインフリーが合わないこともあります。

基本はお肉たっぷりがベスト。
特に1歳前後の成長期。
10歳までの成猫。

プレミアムクラスだと、
長生きのために丈夫な体を作ります。

ネットで話題の高級品。
動物病院で買うよりも、
ネット通販だと安くてお得。

定期コースで買うのが、
持ち運びの手間もなくて、
らくらくで割引もある。

動物病院でロイヤルカナンや
サイエンスダイエットを勧められましたか?

実際食べなかったり、
食いつきが悪かったりしますね。

プレミアムクラスだと、
おいしさが半端ない。

大事な家族に安いフード。
長生きしてもらうなら、
費用をかけても安くはありません。

 

 

安心キャットフード比較
比較表
猫高級エサ比較
キャットフード選び方
おいしいキャットフードモグニャン
ピュリナワン機能性ペットフード
オリジン高級プレミアム
高級食いつき
バランス良好
グレインフリー
価格が手頃
うれしい特典
品質もまずまず
徹底した
肉のこだわり
北米高評価
単品買いOK
定期コースがお得
返品保証付き

 

栄養別キャットフード選び方

おすすめ獣医のキャットフード比較

 

カロリー

猫が太る原因は「カロリー」。炭水化物の糖質もありますが、カロリーが高いことが肥満になるとされています。

ダイエット、減量サポート食だと350kcal/g前後。普通の安い市販キャットフードだと350~400kcal/g前後。プレミアムキャットフードでは350~450kcal/g前後。

肥満傾向だと、獣医師のおすすめは低カロリー。メタボリックス用ではなくても、給与量を減らせば問題はありません。

 

タンパク質

猫に必須の栄養素。特に授乳期を過ぎて成長期になると、丈夫な体を作る栄養素なのです。高齢10歳以上になると、制限が必要なこともあります。

獣医がおすすめするのは高タンパク質。アレルギー体質や腎臓が悪いなら、タンパク質は多すぎないものが勧められるはずです。

市販格安だと30~35%。プレミアムキャットフードでは、35~42%と高くなっています。基本は高いほどよいですが、体調や体質に合ったものを比較して選びましょう。

 

脂質

脂質も必要な栄養素。ただ多すぎると太りやすくなります。

減量サポートのキャットフードだと8~15%。プレミアムクラスだと8~20%と高めです。おいしい素材が使われているので脂肪分も高いのです。

 

繊維質 食物繊維

食物繊維は、腸の状態を整えます。便秘がちな猫には効果的。ただ繊維質が多すぎると軟便や下痢したり、消化に悪いことが分かっています。

粗繊維は療法食になると4~9%。ヘアボールコントロールのキャットフードだと、5~9%です。普通は1~4%前後ですから、療法食が高いことがわかります。

 

水分

ドライフードは水分量が少いものです。水分が極端に少いと病気のリスクが高まります。長寿にも水分が関係するという医療情報もあるのです。

獣医師が勧めるものは、ウェットフードということもあります。ただ、カリカリ(ドライフード)でもお水を与えておけば必要な水分は補えます。

 

マグネシウム

マグネシウムは多すぎても少なすぎてもいけません。動物病院でストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができていると言われたら、マグネシウムをコントロールしましょう。

尿石予防になるのは医師の処方を受けて、必要なキャットフードを選ぶことです。ただ最近ではどのメーカーでもマグネシウムは制限してあるので、多すぎたり少なすぎる種類が減ってきています。

 

タウリン

猫に必須のアミノ酸です。肉に含まれているので、サプリメントは必要ではないのです。成分表に「タウリン」と書いてなくても、動物の肉に含まれているので問題ありません。

ねこまんまや手料理がいけない理由はタウリンです。お米100%ではタウリン欠乏症になって、心臓の病気になってしまいます。最悪の場合、死んでしまうので、お肉は絶対に必要なのです。

 

愛猫家高級好き
獣医の先生から言われたキャットフードでないといけないんでしょうか?
猫のエサマニア汗かく
絶対ではないと思いますよ。乗り換える人もいますね。病気や疾患があると言われたら、絶対に守るべきです
愛猫家高級好き
動物病院指定って高いですよね。安く買う方法ないですか?
キャットフード研究家Yuki
同じ種類ならネット通販が安いですよ。他にも体に良いものはありますから、食べ比べで比較してみることもいいですね